契約内容見直しのきっかけ

2015.7.3|生命保険の見直し

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

seimeihoken197

私の生命保険は、18歳のときに母が掛けてくれていたものがありました。保険料もずっと支払ってくれていたのですが、結婚をきっかけに自分で払うようになりました。
その保険は、一度大きな病気をしてしまったのですがそのときにもとても役立ちましたし、出産のときに帝王切開になってしまったときにも、加入していてよかったと心から思いましたね。
でも、年齢があがると途中で契約内容の見直しがありますよね。同じ内容で更新しても同じ保険料ではありません。年齢を重ねた分だけ病気をする可能性が高くなることは否定できないので、保険料も増額になることがほとんどです。特に40歳をこえたときの保険料の上がり方は家計を圧迫しそうです。
私は、もう出産の予定がないことから思い切って安い保険に入りなおしました。保障内容を見直し、保険料は半分になりました。専業主婦なので私が働けなくなったり死んでしまったときにもそれほどの大金入りません。でも、病気になった時の治療費は確保したいのでそこを重点的に考えましたね。
保険はお守りです。すべて保険頼りにするのではなくて、日ごろから健康管理と危機管理を怠らないようにして、きちんといざというときのための貯金をしておくことも大切なのではないでしょうか。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL