生命保険の見直しのきっかけとは

2015.7.3|生命保険の見直し

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seimeihoken26

働き始めたばかりの若かった私は、特に何も考えずに「保険に入っておかないと不安」という一心で、郵便局の簡易保険に加入しておりました。そのまま特に内容を見なおさず2年ほど経過し、「今の生命保険で本当にいいんだろうか」と考え始めるようになったのです。

私は養老保険型の生命保険に加入しておりました。しかし、満期の際の還元率が40%以上元本割れしてしまうことが懸念でした。しかし、万が一の入院の際のベッド代などのことを考え、養老保険を当時選択していました。

しかしその後、県民共済にも追加で入っていたため、入院時の保障が合わさっておりました。お得だから、安いからとなんとなく入っていた県民共済ですが、これの入院保障が思ったよりも条件がよく、保険に詳しい方に「生命保険を終身にして、養老を切っても県民共済で補填できるから問題ないのでは」と打診を受けました。たしかに、老後のことを考えると満期でほとんど帰ってくる貯蓄型の生命保険と、県民共済の入院保障を合わせれば、より効率的です。

みなさんも、生命保険の役割と老後をよく考えて決めてみることをおすすめします。

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