生命保険の見直し

2015.7.3|生命保険の見直し

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seimeihoken169

生命保険のおばちゃんもしくは生保レディの言われるがままに契約をして若い頃はよく内容を知らないでいたのですが、結婚してからようやく生命保険の内容について考え、見直さなくてはと思うようになりました。

大抵の人は生命保険の死亡時の受取金額と入院保障の1日当たりの金額ぐらいしか見ていないと思います。
プラス、途中一時金としておこずかい程度にまとまったお金がもらえるとか。
そもそも、生命保険の掛け捨てや積立型があることすら知らなかったのですがいわゆる死亡時の保険金がもらえて特に入院特約などついていない物をみなさんどんな金額で加入しているでしょう。

独身の時にはさほど自分の死亡金額に高値を付ける方はいないと思います。
ですが、結婚をして家族が増えた場合で一家の大黒柱となる男性の場合万が一のことを考えて5000万から7000万の死亡保険金を掛ける人もいます。
といっても、これも生保の方たちの勝手なお勧めであり実際にこれだけの高額の死亡保険金を掛けるとしたら月の支払いがとても高くなります。
私の知り合いの生保外交員はとても親身になって保険をかける側の気持ちで色々アドバイスしてくれましたが、このような高額の保険に入るってことは暗に『早く死んでください』と言われているようなもので、最高でも2000万位の保険でも十分とのことでした。
高い死亡保険金をかけていて月の支払がきついなと思ったら見直してみる価値があると思います。

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